本日は2台並んでCX-60の電動ファンイコライザーと、
CX-5のMRCC(マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール)の
上限・下限速度の変更をやってます。

初期型のCX-5、アテンザ、デミオ、アクセラ、ロードスター等は
MRCCの上限スピード、クルーズコントロールの上限スピードが、
今の時代にマッチしないスピードです。

高速道路の制限スピードが上がってきましたので、
この、上限設定をあげちゃいましょうということです。
また、車種によっては30km/hで解除されてしまう、
MRCCの設定を停車するギリまで拡張してしまうこともできます。

当時の涙ぐましいBlog 上限編

半年後に下限も解除に成功

ロードスターとかデミオのクルーズコントロールの上限速度も変更できます。

色々、アングラな?ことできますので、お尋ねください。

CX-60、CX-80用のEGR電動ファンイコライザーは、
煤の発生原因の一因となっていると思われる
EGRの流量を差支えない程度に少し減らして、
その分新鮮な空気をエンジンに吸わせるように変更しています。

また、エンジンルーム内のエアフロ―を改善するために、
少し早めに電動ファンを回して、トランスファーやエンジンの温度を下げています。

本来は煤の発生を減らすべく開発しましたが、
新鮮な空気を吸気することで、少しパワーが出ます。
2,000rpm以下の領域でわずかですが、パワーとトルクが出るので、
これが、常用する回転域ですから走りが楽しくなる副産物つきです。
ほとんどのオーナーさんが”ニヤニヤ”しながら帰られます。

ご興味のある方は、お問い合わせください。