そんで、前回に引き続き(しつこく)販売促進のために、
今度はマフラーアースについて調べてみました。

と、思いましたらすでに「Asmic氏」が測ってくれてました。
怠慢ですいませんが、ご参照ください。

http://asmic.com/blog/index.php?e=965

Asmic氏の5型はまだ純正アースが現存しています。
過走行車や何回もマフラー交換の末”ちぎれちゃった…まぁいいっか”となって、
付いていない車も見受けられます。

弊社でもすでに動画で計測していましたが、
私が多忙に取り紛れ…うっかり…書くの忘れてました。

エンジンルームのアースに比べると、流れる電流も少なくて
存在意味があるのでしょうか…このアース線。

ここが触媒とマフラーで同一種類の金属で、確実に結合されていれば特に問題ないんでしょうけど、
異種金属で接触していて、雨天走行等で雨水がついたりしていますと、そこには『電蝕』が生じます。

電蝕については説明が難しいので、ググってください。
参考 http://orange.zero.jp/oliveoil.sky/yacht/soft&hard/zink/zink.htm
特に船舶では重要視されているようです。

入庫してくる車で時々、触媒とマフラーを繋いでいるナットが、
とても朽ち果てていて工具が掛からないほど角が無くなっているため、
グラインダーでナットを飛ばしてしまわないといけないことが時々あります。

こういう車は、「純正触媒+ステンレスマフラー―アース線無し」
または「ステン触媒+ステンマフラー―アース線無し」の
組み合わせが多く、ナットが鉄のままで電蝕しているのではないかと睨んでいます。

じゃあ、ナットもステンにすればどうでしょう…
やったことないですけどおそらく熱膨張率の関係で”かじって”緩まなくなると思いますので
やめておきましょう。

そうなりますとやはりここにも「アース線」が是非必要ではないかと…
ばっちりアースしてあればボディが犠牲電極になって、ナットは錆びるかもしれませんが
溶けるほど腐食はしない?かもしれない…

というか、僕の車もかなり腐食してましたので、数年前に作り直したのが発端で
マフラーアースも商品化しました。

自作も出来ますが、マフラーのボルト用の大きな圧着端子と適当なアースワイヤーと
それを圧着する工具と…結構なものが要りますので、
どうぞこちらでお買い上げください。

RECHARGE R&Dの通販サイト