5月14日まで、弊社は休業中の為、電話は繋がりません。
メールの返事は15日以降となります。

ということで、SUBARU車のオフ会で休日出勤することになったので、
久々にボクのFD3Sが外に出てくることになりました。
ちなみに、前回外を本格的に走ったのは一年前の車検の時です・・・。

今回はオイル交換して、クーラントを交換します。

4月18日がこのクルマの製造日ですので、
めでたくこの春30歳になりました、おめでとうFD3S。

さすがに、あちこちくたびれて来ていますので、分解するたびにため息がでます。
各種ホースは硬化して抜き差しも大変な状態です。
最悪は差し込む際に、ホースが割れてしまいますが、
ギリギリそこまで行きませんでしたので、そのまま使います。

インタークーラーには、ブローバイかタービンから漏れたものか、
オイルが溜まっていましたが、以前シャーシで「ガンガン」回したので、
ある程度は仕方ないでしょう。
心配になってエアクリーナーのエレメントも見てみましたが、
こちらは思ったほどでもなかったです。

このインタークーラーも実は2機目です。
純正インタークーラー→ARCインタークーラー(1機目)
→ナイトスポーツ製スーパーU→ARCインタークーラー(2機目)と歴史があります。

ボクがせっせと部品交換に励んでいた頃は、ヤフオクで結構な数が出品されていたので、
ある意味「選び放題?」だったかもしれない。
このインタークーラーもくたびれて来ていますので、すこし洗浄しておきました・・・

クーラントに関しては、ビリオンの赤い奴入れてます。
もう、20年くらい入れてますので、今回もこれです。
昨年の車検の際に交換するつもりでしたが、
なんやかんやで時間が無く3年目で交換。

水抜いたついでに、アッパー、ロアホースも交換、
こちらは度重なる全開で差し込み部から滲んできています。

今回はラジエーター、エンジンのドレンを解放してから
あちらこちらのホースからエアブローして、古いクーラントを出すだけ出しましたら、
用意した8リットルでは足りなくて、結局抜いた古いクーラントをまた入れるという、
本末転倒でありましたw

もう、疲れてきましたが、
シフトコントロールケースのグリスアップも、やっときました。
シフトレバーを分解すると思った通り、周辺のカバーが崩壊していました。

ここ分解すると、ほとんどのクルマはこんな風になっています。
ミッション、プロペラシャフトやマフラーからの熱がこもっているのでしょう。

ブーツ2種類追加で交換です。

ボクのはミッションに負担が掛かるという
「クイックシフト」なのでストーロークは短いですが、その分シフトは重いです。
これも、2本目で純正に戻したり、クイックにしたり色々楽しんでます。

古いオイル吸い取って、新しいオイルに入れ替えて、
支点の球状の部分にグリスを塗りまくって、ブーツも交換して気分一新です。

シフトした感じは激変とまではいきませんが、スムーズにになりました。

最後に、埃っぽかったので水洗いして、GWメンテは終了です。

これで、FDはまた実家のガレージに保管されますので、
帰りの道中は半分くらい高速道路で帰りました。
制限速度内で走っていますが、水温も安定で、エアコンもよく効きます。
ちょっと右足に力を入れると、ブースト計はプラスになって・・・

この危ない加速感はROADSTERやLEVORGでは味わえませんw