ボクが乗り回しているロードスターは、ノーマルではフルドットディスプレイではありません。
ちょっと、寂しいので中古のメーター買って付け替えたのですが…

このメーターは、リトラクタブル・ルーフ(RF)用のしかも前期型を間違って買いました。
あとで気づいたのですが、幌とRFでは車両のハードの構成上消せないエラーが残って、
エンジン始動時に「電動ルーフ異常」とか何とかエラーが出ます。

ステアリングの「INFO」ボタンを押せば、通常表示に戻るのですが、
エラー表示のチェックランプが点灯したままになります。
また、前期型は衝突軽減ブレーキが装備されていないので、
おそらく、その機能も正常には作動していません。
LDWS(車線逸脱防止警告)も機能していませんでした。

その他、オートハイビームやRVM、駐車アラームなんかは動作していたので、
まあ、使えないこともないので、乗っていましたが、
そろそろ社長がこの車でも、衝突実験やるかもしれないので、元に戻しました

前回交換時の記憶がないのですが、助手席側までトリムの分解が必要です。

メーターとは関係ないのですが、中央の吹き出し口や、ハザードスイッチのパネルが
すごくきしんで、キコキコうるさいので、全バラしてパーツの接触部や固定爪に
シリコングリス塗ったら静かになりました…(気休めかも…)

分解時は樹脂パーツの爪を折らないように、メチャクチャ気を使います。

もとの、メーターに入れ替えます。
オドメータはデータ引き継いで完了です

よく見ると、燃料系の指針の位置も違いますね。
燃料タンク容量が違うのに、コンフィグデータ気にしてなかったからだ…

CX-5にCX-8のメータをつけても、コンフィグがそのままではエラーが残ったりしたので、
メーター交換は、同一車種のアナログからTFTとかフルドットへの変更が無難です。
それでも、車体番号のデータとか事前の準備をせずに、
いきなり交換すると、とんでもないエラーで修復不能な状態に陥りますので
ご注意ください。

最近は、ヤフオクとかでもCX-5やCX-8のTFT中古メーターが出てきましたので、
アナログメーターから交換したい場合は、下のようなサービスもありますからご利用ください。

Mcustom

現場ではゴリさんが孤軍奮闘で、FDのタービン交換を初めています。

先日の今ちゃん号と同じくARC100mmインタークーラー付きです。

ということは、社長の古くからのお客さんで、エンジン2回も載せ替えて
3機目のエンジンで30万キロサーキットやツーリングで走ってきましたが、
今回はタービンが根を上げました。
夏のボーナスを使い切って、新品タービンへの交換です。

新車から30年近く乗ってきて、まだ持ち主を苦しめる
罪作りなクルマです。