何か変化があるのかわかりませんが、
先日、フロントセンシングカメラを新しいバージョンに交換しました。
カメラを交換すると、エーミングという調整が必要になります。
ボクのCX-5はダイナミック(動的)エーミングと
スタティック(静的)エーミングの2種類の方法があり
今まで、カメラのデータを飛ばしたり、調整が必要になった時は、
ダイナミックエーミングでエーミングしていました。
クルマに診断機を繋いで、エーミングモードにすれば、
あとは適当な道路を走れば、自動的に完了します。
この方法は、診断機さえあれば簡単にエーミング作業を行うことが出来ます。
しかし、走行する道路によっては、エーミング結果に差が出ることがあるかもしれないと思い、
今回はスタティックエーミングをやってみました。
この方法は規定のパターンを表示したターゲットを用意して、
車の中心線上に規定の寸法でターゲットを設置して車をエーミングモードにします。
はっきりいって・・・めんどくさい?
本来は、キャスター付きのホワイトボードなんかにターゲットを貼り付けて、
駐車した車をに合わせてターゲットを設置すれば簡単なんですけど、
このように大きなホワイトボードがないので、”壁ドン”でやりました。
位置関係さえ正確に設置すれば、
後は診断機でエーミングモードにしてスタートすれば
すぐにエーミングが完了します。
1回目はエンジンかけたまま、
エーミングモードにしたらエーミングに失敗しました。
2回目はエンジンを切ってキーオンの状態で
エーミングモードにしたらすぐに成功にしました。
ロードスターの場合は、
FSCのパラメーターでエーミングの結果を数値的に見れるのですが
CX-5にはその機能が無いようなので、
エーミングで設定値が変化したかどうかは読み取りません。
次回はロードスターでダイナミックエーミングとスタティックエーミングやってみて
数値的に差があるのか比較してみようかなぁと思っていますが、
何せ設置がめんどくさいので・・・
その後、バイパスをレーンキープアシストで走ってみたところ、
今まで、車線の中心を外れた際 補正する挙動が左右で若干差があったのが、
左右均等になった感じで、実に満足です。


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