何とか出荷にこぎつけました。
ダイアグチェッカーは一個ずつテスターに
繋いで動作を確認しています。

このテスターは、
車両のPCMのエミュレータになっており
疑似的にエラーコードを出力します。
接続先のダイアグチェッカーで
正常にコードが出力されるか確認しています。

ダイアグチェッカー

搭載するマイコンには一個ずつ
ファームウェアを書き込んでいます。

エラーコードに対して
表示をどのように出すかとか、
何回も検討して決定しました。

ファームの書き込みは
コマンドプロンプトから
DOSのコマンドで書き込みます。
この辺がマニアックです。

基本のファームは
専門家に造ってもらって
修正と書き込みはこちらでやってます。

diagchecker

順調に書き込みが進んで来たと思いきや、
突然、
パソコンがマイコンボードを認識しなくなった…
USBケーブルのコネクタが差し替えの
許容回数を超えたのか…
また、何かが壊れたのか…

苦難の日々は続きます。

diagchecker
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