僕のCX-5は2018年式のマツダコネクトのディスプレイが7インチモデルです。
最近、ディスプレイのゴーストタッチ

(触ってもいないのに、勝手にタッチパネルが押されて、設定が勝手に変更されたり)
タッチパネルのフィルムかなんかが劣化して発生するようです。

僕の場合は、走行中の車速信号が入っている時(走行中)は
タッチパネルが無効化されていますので、走行中はこの異常は起きませんが、
停車した途端に、ピコピコ言い出してイライラします。

仮に、走行中TVを見るキットを取り付けている車両の場合は、
走行中にも、ピコピコ言いながらディスプレイが暴走してしまいます。

もう、今後一切タッチ操作は要らない場合は、
ディスプレイを分解して、タッチ操作のフイルムパターンを外せば解消されます。

フイルムパターンの処理方法

一時期はこれで我慢していましたが、
どうしてもタッチパネルを復活させる必要が発生しました。

そうです、最新ファームでも発見されたバックドアに侵入して、
設定を色々いじるためには、初期段階でパネルをタッチしないといけないのです。

バックドアを発見した時のBlog

前置きが長くなりましたが、イライラが限界に達したので、
某オクで、8インチディスプレイを調達しました。

サクッと入れ替えるだけと思い、
終業後に早速分解して入れ替えていきます。
まんま、ボルトオンかと思いましたが、
ディスプレイを固定している金属ステーが少々穴位置がズレていたりで、
ちょいちょい加工して穴位置合わせて、取り付けますよ

加工前

加工後

配線のコネクタはそのままハマりますので、
固定さえクリアすれば、あとは差し替えてもとに戻せば完成です。

電源を抜いてしまいましたので、
交換後、再度バックドアから侵入して、
走行中のTV試聴の可能にするコードやらを入れなおしてOKです

走行中にタッチパネルのタッチ操作も有効化しましたので、
AppleCarPlay時もタッチで操作が可能になりました。

ディスプレイも1インチ大きくなりましたので、見やすさも向上しております。