6型FD3Sです。
オイル交換、クーラント交換でご来店。
あらら、ライトのカバーがありません。
FDあるあるですがヘッドライトのカバーが樹脂製の為、
時々チェックが必要です。
ボンネットとバンパーとの面を出すために取り付けを調整するわけですが、
+ネジ4本でカバーを占める際に無理に押さえつけたりして、
ライトカバーにストレスを掛けない様に注意しましょう。
見るからに、取り付け部が華奢な樹脂製の為、カバーのぐらつきや亀裂を点検してください
現在では、色付きの部品は出ませんので、塗装費用も必要です。
ラフィックス装着車ですが、
ステアリングのセンターがズレたので調整の依頼も受けました。
センターはボスのスプラインで調整するか、
それほどでもない場合は、タイロッドで調整です。
数回調整してOKかと、でも気が付いてしまいました・・・
クラクションが鳴りません。
ステアリングのボスは、MOMOタイプとNARDIタイプのどちらにも対応するため、
ホーンボタンの大きさの差を、ホーンリングを入れ替えることで対応していたと思います。
このホーンリングが上手くアースに落ちていないと、クラクションが鳴りません。
危ないので、これも修正しておきました。
今回はこの辺でいったん終了ですが、まだ修理必要箇所があります。
オーナーも入手してまだあまり走っていないようですが、
色々とFD3Sの洗礼を受けておられますが、頑張って完調を目指しましょう。
メインピットでは、相変わらずゴリさんが大物を分解しています




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