一般の方とは遅れて来たGWも「あっ・・・」というまに終了しました・・・

早速今日は、MAZDAを代表するフラッグシップと、
同じくMAZDAの大黒柱が並んでピットに入っています。

なんでロードスターが大黒柱ってかというと、
先月の自動車の登録台数の統計がネットで見られるのですが

ブランド通称名別ランキング

この統計によりますと・・・

一番売れたMAZDA車はロードスターです。
35周年記念車の登録が進んだのか、
新入社員がクルマ買ったのかわかりませんが、
さすがギネスブックに載るだけのことはあります。
10年も継続して、大規模な意匠変更もせずに
造っていますので、開発費用はペイしてて
売れば売るほど利益につながると・・・想像。

2位はMAZDA2、こちらも目新しい話題は
ありませんが、コストと装備で頑張っています。

3位はCX-5。
そろそろモデルチェンジしないとさすがに
崖っぷちか?

4位、5位はMAZDA3とCX-30。
7世代プラットホームの2車種ですが、
デザインだけではそろそろ・・・

6位が意外とCX-3、
サイズが扱いやすいのと、
1.8Dが良く走って、ゴリさんのお気に入り。
こちらも10年選手なんですが・・・

7位が次世代ラージのCX-60
なんとか全体の50位で面目を保ちましたが、
年次改良したとこなのに600台そこそこ・・・

ランク外のクルマもありますが・・・

今日のCX-80(ディーゼルモデル)は、フライングカーペット化とEGR電動ファンイコライザーのセットです。
施工後の試走では、足回りの動きの改善と、停車から走り出しの、出だしの良さを体感して戴きました。

MHVはちょっと過剰気味にパワーアシストしますが、XDの場合はアクセルにナチュラルな感じで、
出だしのトルク不足を少し緩和して、スムーズに加速します。
多少燃費は犠牲になるかもしれませんが、目くじら立てるほどでもないでしょう。

ロードスター990Sの方は、シフトコントロールリンクのグリスアップを御用命いただきました。
孫もいるのに990S買って、どっぷりロードスター沼にハマって楽しんでおられるようです。

帰り際に「軽く入る~」って、インプレを戴きました。
遠くからありがとうございます。

さて、ボクもGWは実家に帰ったついでに?
永い間倉庫で死蔵していたレカロシートをまた引っ張り出して来て、ロードスターに取り付けちゃおうと思い立ち。
持って帰ってきて、取り付けてみました。
レールはオークションで入手した、レカロの正規品です。
シートの方はフルバケのRS-Gシリーズです。
両方とも保安基準適合品なので、シートとレールのシリアル番号をレカロに送ると、
数ページにわたる、強度計算書みたいな難しい書類が送られてきますので、その書類があれば車検もOKです。

最近は検査場での基準が厳しくなってきて、ベタ付けローポジシートレールや
計算書が出ない競技用シートは、弊社での車検はNGです。

取付工程はまた別で書きます。

首尾よく取り付けたのは良かったのですが、さすがフルバケ・・・サイドサポートがきつすぎてサイドの贅肉が邪魔です。
ヘルメット被っても乗れるように、バックレストに余裕がありすぎるので枕が欲しいです。

ここまで色々やって、初めて帰り道遠回りして県道の路面の荒れたとこ走ってみました。
ホイールが軽くなったからと信じたいが、以前のタイヤがバタつく感じが薄れて路面を良く追従している感じ。
いわゆる突き上げやCX-5で感じる前後にひょこひょこする感じも少ない。

シフトもグリスが回って来たのか、以前よりも軽くなった感じ、
ミッションのギアボックスに起因する”コリッ”という感じは無くなりませんが、
リンケージが、重い、渋い感はかなり改善されています。

乗降性は厳しすぎて、シートの表皮をなるべく擦らない様に気を使いながら・・・なかなか大変です。

クルマが軽いということは、エンジンの数字上の馬力が小さくても、ブレーキが可愛くても、
充分に楽しめることが良くわかります。
軽沢のミーテイングにすごい数のユーザーが集まるのもわかるような気がします。