あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて、RECHARGEでは昨年末よりピットの改装工事を行っております。
外部工事については建築業者さんに依頼して予定通り終了しております。
内装工事は例によって、社長以下社員と社長のおやっさんで
突貫工事で作業します。
これがもう、ことわざにある…
『船頭多くして船山に登る』状態でしたが、
なんとか仕上がって来ました。
誰やねん、一番でクルマ上げてるのは・・・と思ったらゴリさんでした。
サッサと会社の仕事を片付けて、自分の仕事に没頭し始めています。
年末にやって来た『CX-3』は、ゴリさんが担当で乗ることになりましたので、
早速、オイル交換して、タイヤローテーションして、黙々と作業が続きます。
このCX-3は1.8Dなので走りに不満はありません。
レーダークルーズ(MRCC)も全車速対応なので、
前車が停車すれば、追従して停車まで自動です。
でも、ゴリさん的に不満なのは、レーダークルーズでの最低設定速度が30㎞/hなことらしい。
「前車が停車すれば、止まるからいいじゃん」と話をしていましたが、
ノロノロ運転で追従していて、設定速度を下限の30㎞/hに設定していると、
前車が右左折等でいなくなったときに、30㎞/hまで急加速してしまうのが、
危なっかしいので、最低設定設定速度を下げたいらしい。
そういう(面倒くさい)お客様のニーズにお応えするのが、
我々の使命ですので・・・早速・・・

ちょっと、PCMのデータを見てみましょう・・・
ここで、診断機繋いでみて接続が7世代用のM-DASで立ち上がると、
またも「文鎮化」する恐れがあり、手出し無用で終了なのですが、
幸いに見慣れた6世代用のIDSで立ち上がりましたので、
PCMのデータ編集ソフトでデータを読み込んでみます。
1.8Dは中々のデータ容量で、CX-5やCX-8に搭載される
2.2Dの後期型に近い容量があります。

レーダークルーズの設定パラメータはいつもの感じで構成されていますので
最高速度180㎞/h 最低速度30㎞/h 速度設定ステップ5㎞/hを
最高速度180㎞/h 最低速度5㎞/h 速度設定ステップ5㎞/hに変更しました。
僕のCX-5も同様に変更済みで、速度設定ステップを1㎞/hにしていますが
ゴリさんは、そこはそのままでいいとのことですので触りません。
速度設定ステップはステアリングスイッチでワンプッシュした際の設定速度変更ステップです。
通常はワンプッシュ5㎞/hで長押しで10㎞/h変化するやつです。
まあ、そんなこんなで、自分色に染めていくのが、昭和流のカスタマイズです。
明日からはリフトの増設工事で、まだピットを使う作業は出来ませんが、
このようなピットは使わない作業についてはお受けできますので、
CX-60のタマゴクロスや各車種のChiefDrive(チーフドライブ)等については
お問い合わせください。


ゴリさん用CX-3導入したんですね!
走り込んだ1.5Dだったらよかったのになぁ…と思いつつも、S5やS8の検証や対策が一層進む事を期待しています!
応援ありがとうございます~
もうすぐ車検なので、ゴリさんは楽しそうにごそごそしています~