生産廃止となって久しい、FD3Sのタービンですが、
シーケンシャルという構造上、社外品は無くオーバーホールでしのいます。
エキマニとの接合部は燃調が合っていないとクラックが入りやすく、
そのうちに排気漏れを起こしてしまいます。

OHに出すと、この部分を面研したり溶接で盛ったりしてしのいでいるわけですが、
だんだん削り代が無くなってきてしまいます。

そこで、あるタービン屋さんが来店されて、
このハウジングを造りましたので如何ですかと・・・

すげぇ~造れるんや~
タービンOHの際の新しい提案として、ご紹介しておきます。

価格はOHとのセット価格となると思います、今度聞いておきます。