今日はボクのCX-5の話しです。
先日から、バイパス走ったり、高速走ったりしていると、どうも左寄りなんです。
最近レーンキープが少しおかしくなって、右寄りになっていたのですが、
カメラをエーミングしたり、ゴソゴソやったらさらにおかしくなったのか…とか
思っていました。
ずっと原因を考えていて、風呂で思いつきました…空気圧を測ってみよう!!と
翌日会社で空気圧を測ってみたところ、
左側の前輪だけが180kPa 位しか空気が入っていません。
これは異常事態ということで点検したところ写真の通りネジが刺さっていました…涙
貫通していないことを祈りましたが、
ママレモン溶液をかけてみると、
ぶくぶくと泡が出ました…
パンク確定です…
修理方法をいろいろググってみました。
長いこと車に乗っていますが、こんなに強烈にパンクした事は初めてです。
一般的なパンク修理方法としては、刺さったネジを撤去した後、
穴を拡大して外側からゴムひもをねじ込む方法が多いです。
でもせっかくタイヤチェンジャーがあるので内側からきれいに直したいと思います。
自動車用の内面パンク修理剤というのも販売されていますが、
結構なお値段と何やら手順がややこしそうです。
そういえば以前に社長がお客さんの車を直していたのを思い出しました。
その時は自転車のチューブの修理用のパッチみたいなの貼り付けてましたので
今回これで行ってみたいと思います。
社長に聞いたところ心配やった二重に貼っとけよと言われました(苦笑)
早速材料の調達です。近所のホームセンターに行って、
自転車修理コーナーを探してみましたら、
ちょうどおあつらえ向きに大中小のパッチが2枚ずつ入ったものがありました。
それとゴムのりを購入。
イメージ的には貼り付ける面をサンドペーパーか何かでこすって
綺麗にして、ゴムのりを乗ってしばらく置いといてからパッチを貼ると言うような感じです。
早速タイヤを外してチェンジャーにセットして
ホイールからタイヤを外してみました。
ちょっとネジの頭が内面に出てる位かなと思ってましたが、
ありえない長い鉄板ビスが刺さってまして完全に貫通しています。
誰がこんなビス道路に置いたんでしょう??
ネジの頭がまだ残っていましたので、
ドライバーでくるくる回すとネジが抜けていきました。

走行中に刺さりますかね?
気を取り直して、まずはタイヤの内面をきれいにしていきます。
タイヤの内面は結構凹凸がありますので、
パッチが貼り付きやすいように平面を作らなければいけません。
ネジが刺さっていた周囲をサンドペーパーで擦るわけですが、
チマチマやっていても時間がかかるので、
今回はドリルにつけたサンドペーパーみたいなもんでさっさと削りました。
ゴムのりは一度塗布してから3分ぐらい放置してからパッチを貼り付けます。
先ずはちっさい方のパッチを貼って、プラハンで軽くたたいて密着させます、
その後、少し広めにゴムのりを塗り直して大きいパッチを貼っておきます。
施工後はタイヤを組んで空気を入れて漏れを確認してみます。
直後は少しエア漏れがあるかなと思いましたが、
念のため1日放置しておきました。
翌日空気圧が下がってないか確認してみましたが大丈夫そうでした。
その後200キロほど走ってもう一度空気圧確認してみましたが大丈夫そうでした。
でもこの修理方法は、基本的には自転車の修理方法ですので、
あまりオススメはできません。








これたまにありますよね、私も過去に何度も経験してます
どうやったらこんなものがタイヤに刺さるのか、そのメカニズムが知りたいです
フロントが巻き上げて、リアが踏んづけるパターンは聞きますが、
今回みたいにフロントで踏んでるって・・・前車が巻き上げたのか・・・
誰かの嫌がらせか・・・涙