先週電話が掛かってきて、
「駐車場でエンジン掛けてクラッチ踏んだら、ペダルが戻ってきません・・・」
非常にまずい状態ですけど、幸いにも駐車場での出来事でしたので最悪の事態は免れました。
走行中や高速道路上でしたら大変なことになっていました・・・
ついこないだオイル交換した時に、ちょっとクラッチの「異音が大きいなぁ」と
ゴリさんと話をしていて、交換作業の見積もりをオーナーさんに送ったところでしたが、
一歩遅かったな~と後悔することしきり・・・
僕は今日は朝からレンタカーの引き上げに行っていましたので、
遅れて出社しましたが、
会社に着いたら既にゴリさんがミッション下ろしてました。
クラッチディスク・クラッチカバーとレリーズベアリングの3点セットと
エキセンのパイロットベアリングを交換します。
外したクラッチディスクは、使い切って終わっていました・・・
外したレリーズベアリングは。ちょっとわけのわからん形になってました(汗
排気系は、触媒からマフラーまで一体のまま
みんなで分担して、わっしょいで持ち上げます。
RX-8のクラッチはプッシュ式で、機構的には一般的な形です。
トランスミッション以降は、パワープラントフレームがついているFDとよく似ています。
今日まで知りませんでしたが、RX-8のプロペラシャフトはカーボン製なんです。
シャーシの出来もFDからさらに進化していて、色々お金のかかった贅沢なクルマです。





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