今週はFD3Sに追加メーター取り付けます。

取付けるセンサーは、ブースト、水温、油温、油圧の4種類です。

まずはセンサーハーネスを引き込むわけですが、
FD3Sの場合はエンジンルームと室内を貫通していてゴムの蓋がついているような
都合のいい部分はありません。
簡単にやるには、ボンネットワイヤーや、メインハーネスのブッシュに穴をあけて
脇から入れるとかも考えられますが、見た目がイマイチなので、
弊社の場合は、タイヤハウス外してフェンダーの側面の穴を塞いでいる
ブッシュを貫通させて引き込みます。

既に、作業中です。

助手席側は、コンピューター外すと3個ほどカプラーがありますので、
このカプラーを外すと、半透明樹脂のカプラーのステーが取り外せます。
その奥に遮音材(ラバーとフェルト?)みたいなマットがありますので、
これを外すと、目的のブッシュを触ることが出来ます。

写真の上の方にブッシュがあるのですが、見えませんw

運転席側はもっと悲惨で、
アクセルペダルの横にあるヒューズボックスを動かして、
その後ろに運転席側のブッシュがあります。

こちらは、後付けのドラレコの配線がまとめてあって、
これまた狭くなっております(涙)

こちらは、遮音材まで引っ張り出すと元に戻らないかもしれないので、
手探りで、外から入れてきたセンサーの配線を引っ張り込みます。

無理矢理に引っ張ると、センサーの弱いコネクターが壊れるので
注意しながら入線します。

ゴリさんと左右に分かれてやってますけど、
クルマの足元に潜り込んでやってますので、
ロートルな我々には大勢が非常に厳しいです。

配線作業なんて、出来てしまえば見えませんし、
逆にセンス良く見えないようにするのが・・・
ほとんど自己満足な作業かも知れません。

ゴチャゴチャっとタイラップでまとめてトリムの中に押し込んでしまえば・・・と
思いますが、なかなかそういう風には割り切れないものなのです。

明日も続きます・・・