マツダ・スピリット・レーシング・ロードスターが、納車されました。
全国限定2200台だったかな?限定の幌の2000ccモデルです。
7,000rpmで184PSを発生するエンジンは、車両重量1,070㎏のボディを軽々と引っ張ります。
ちなみにカタログではRF(リトラルーフ)のMT車の車重が1,110㎏とのことで、約40㎏の差。
この差をどう見るか・・・?
そもそも、ロードスターはNA型が1,600㏄で登場し、1,800㏄が追加され、NBも踏襲してから、
NCで2,000㏄でボディの大きくなって賛否両論ありました。
でもシャシーはRX-8と共通で、貴島先生が主査で自分の愛車でした。
なんだかんだ言って、結局2.0Lの幌出すんかい!という感じです。
欠航受注も取れたようなので、第2弾がでるのか、レギュラーモデルになるのか・・・
まあ、そんなことはさておいて・・・
一通り走ってきて早速、車高を変更しています。
Cリング式のビルシュタイン車高調整式ダンパーで、もちろん最低の車高に変更です。
ボクが載っている1.5L幌と比べると路面の細かい凹凸も良くわかります。
安い中古ダンパーがあれば、自分用にも買ってみようかと・・・
リアは取り外さずとも、変更できましたが(お勧めできませんが・・・)
フロントは取り外して変更しています。
作業手順はFD3Sと同様ですので、手慣れたものです。
ND5REになって電装系が一新され、
レギュラーモデルはMRCC(マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール)が搭載されましたが、
この限定車からは、普通のクルーズコントロール(前車追従無し)になりました。
でもクルコン時の設定速度表示が出るようになっています。
ボクのND5RCは、クルコン時も日本仕様のメーターのままでは、
設定速度表示が出ませんでしたので、
海外用の設定に切り替えると表示可能となるなど、ひと手間必要でした。
オープニングとクロージングの画面にスピリットレーシングのロゴが出たりと、
特別感がくすぐられます・・・
まあ、いいクルマです。高額なのが・・・





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