TESLA MODEL S の車検が迫ってきましたので、姫路の陸事で車検を受けてきました。

慣れない電気自動車での車検ラインは四苦八苦でしたwww

まずは、書類の準備です。
最近は「自動車検査登録総合ポータルサイト」で”継続検査”選んで
必要事項を入力するとOCR用紙を印刷してくれます。

他にも、税金の納付書やら、点検記録簿やら、めんどうなのはゴリさんにお願いします。

費用は、光軸調整のテスター屋さん、自動車重量税25,000円、自賠責保険18,000円くらい、申請証紙代少々

事前に準備しておくのは、

車台番号の記載位置の確認 このクルマの場合は運転席側サイドシルです。
TESLAは同じ車種でも製造時期により色々なところに刻印があるので注意が必要です。
フロントガラスののぞき窓にも刻印がありますが、これはダメだそうです。

サイドブレーキの掛け方
サイドブレーキの検査時に手動で操作することが必要です。

方法1,

シフトレバーの「P」ボタン長押し

方法2.
タッチスクリーンからは、
フットブレーキを踏みながら、スクリーンをタッチします

いずれかの方法で
サイドブレーキが掛かれば、インパネにブレーキの表示が出ます

次はニュートラルです。

これもシフトレバーで、
ドライブに入っているときはリバース側にちょこっと動かします。
バックしているときは、ドライブ側にちょこっと動かします。

ライトについて

通常は自動でON-OFFしてますので、タッチスクリーンのライトの項目で
手動でON-OFFできるようにしておきましょう。
光軸は、このMODEL Sの場合は従来通りのネジ式で調整です。
テスター屋さんも、「TESLAか~」と苦笑いしながら合わせてくれました。
車種によっては、テスターで光軸見ながらタッチスクリーンで合わせる方法もあるようです。

あと、フォグライトの点灯もできるように予習が必要です。

一応、ここら辺までが事前にネット等で仕入れた知識です。

まあ、なんとかなりそうでしたら、ラインに進みます。

ライトテスター屋のおっちゃんが、「1番か3番レーン行ってな!」といってましたので、
1番が空いてたから、そっちに並びました

ちょっと緊張してますw

順番が回ってきて、ラインに入っていきますが・・・

ブレーキテスターで・・・ニュートラルに中々入らず
前軸、後軸別々のテストだったので、もう大汗です。

挙句に、1レーンは2WD用でしてMODEL Sはデュアルモータですので、
スピードメーター測定もエラーが出て測れず
結局、スピードだけはもう一度4WDのレーンに並びなおして
測定し直しです。

スピード測定も、ちょっと踏んだらスピードが出過ぎるわ、
戻せばブレーキがかかるわで、全く40kmに合わせられずでした。

加速度合いも一番遅い奴にしていった方が良かったと終ってから気づきました(涙)

ようやく、ラインを抜け出して
記録紙に「合格」のハンコを戴き、係の人に
「TESLAは大変やなぁ~」とねぎらいのお言葉を戴きました。

「ほんまに大変でした・・・」