新型CX-5の登場に伴い、マツダの純正診断機も新しくなりました。
MDARSⅡと名称には「Ⅱ」となりましたが、今回はDENSO製です。
これにより、純正診断機は3種類となりました。
クルマの世代ごとに使い分けていくことになります。
IDSとMDARSはBOSCH製と思われ、インターフェイスもVCMⅡという
大きなインターフェイスで車両と接続していましたが、
今回からはDENSOの小型のもので取り回しが良くなりました。
相変わらずのオンラインタイプなので、ネットの無いところでは起動できません。
また、起動時に2段階認証が必要なので、現場での使用感はイマイチですが、
これもクルマのSDV化で外部からの通信に神経質になっているようです。
この起動画面トヨタの診断機 GTS+にそっくりな・・・・
主には「ヘルスチェック」から、ダイアグみてエラーが出ていたら消すという作業と、
クルマのライブデータ見たりすることが基本です。
残念ながら弊社はディーラーでないので「リプロ」はできません。
早速ですが、新型CX-5もサービスキャンペーンの情報が出ました。
そりゃ、この時代ですからどんどんアップデートされていくことでしょう。


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