さて、ボクのCX-5ですが、社長の新車用のホイールを拝借して・・・

20インチにインチアップするとこんな感じか・・・
(イメージです)

そんな、くだらないことやって遊んでいる場合ではないのです。
梅雨の間、車内で傘を振り回した際に不幸にも既存の
COMTECのドラレコを傘が直撃しドラレコをぶっ壊しました(涙)

しばらく丸腰で乗っていましたが、
さすがにこの物騒な世の中なので新しいドラレコを調達しました。
ヤフオクですが・・・

まあ、定番のALPINEです。
DVR-DM1200A-ICで初期型のデジタルインナーミラー(ドラレコ付き)です。
本体(ミラー部)と前後カメラ、GPSアンテナ、電源ハーネスの構成です。

リアカメラは、
既存のリアカメラの配線に新しい配線巻き付けて
リアゲートの蛇腹の中を通します。

天井のトリムのクリップを外して、
運転席側のリアシートのトリムの方に回していきます。

そんで、配線を天井通すか足元通すかですが、
天井はカーテンエアバックの関係で、
万一の際にエアバックに配線が絡むと嫌なので足元の方を行きました。
丁寧に作業すれば天井でも問題ありません。

写真の黄色がリアカメラの配線経路、
緑がフロントカメラと電源ハーネスの配線経路です。

フロントカメラは、一般的には助手席側に取り付けられていますが、
ワイパーの払拭範囲の関係で少し下の方に取り付けられています。
運転席側でしたら上の方までワイパーが拭くので、
カメラを高い位置に取り付けられます。
それでも鬱陶しいかなと思いましたが仮付けしてみたら
案外気にならなかったので、運転席側に取り付けました。

CX-5、CX-8、CX-60、CX-80などは、電源を取り出す車内のヒューズボックスが、
助手席の足元なので配線の経路としては助手席側を通すのが簡単なのですが、
こちらは、FSC(フォワードセンシングカメラ)の配線とまともに交錯してADASへの
障害が心配されますので、わざわざ運転席側を通します。

本体と電源ケーブル、GNNSアンテナの配線は、天井のマップランプを外して
天井のトリムの中にコネクターやら余分な配線を仕込みます。

GNNSアンテナは露出させずAピラーの根元の方でダッシュの中に入れました。
最近はGNNS(GPS)衛星が数多く飛んでいますので、感度は大丈夫そうです。

配線を全部繋いで、テストで電源入れてみます。
SDカードが自動でフォーマットされて無事に起動しました。

各カメラはモニターで画角を確認しながら位置決めして固定します。
両面テープはエーモンの透明テープです

まあ、そんなこんなで、トリムを元に戻して無事に作業完了です。
実際に走行してみますと、リアの画像は遠近感がバグりますので
慣れるまで大変です。車線変更時はドアミラーで確認が必要です。