ARCのインタークーラーです。
1型RZのオーナーは既にARCインタークーラーを装着されていましたが、
今回RECHARGE SPLにわざわざ交換されました。
「毎度ありがとうございます。」

さて、旧型と新型の差異ですが、弊社の社長がyoutubeで吠えまくっております。

旧型

現行商品。通称TypeⅡと呼んでます。
ロゴが変更されています。

フィンの違い

分かりますでしょうか?
この場合、空気の流れは写真の上から下に流れます。
冷却フィンに空気が流れ込みやすいように、取り込み口が三角状になっています。
(テーパーフィン)
この工夫により、空気が突っ込んできたときによりスムーズにフィンに取り込まれるようになっています。

ここが最大の特徴で、圧力損失が少なく、
負圧領域やブーストが低いエリアでも吸気抵抗にならず、多くの空気がエンジンに供給できます。

この為、エンジンがアクセルのレスポンスに速く応答しレスポンスのアップにも貢献します。

ロゴが旧ロゴでもTypeⅡの物もあります。
中古品を購入の際は、お気を付けください。

旧型は取付ステーのボルト穴が、インタークーラーの中に貫通していて、
取付ステーの僅かな隙間からブローバイが滲んできたりしますので、取付の際に工夫が必要です。

また、RECHARGE SPLの場合は、吸気温センサー用の取り付けボスが、
予め取付可能ですので吸気温度をモニターしたいと言われる場合は、
センサーの取り付けも可能です。

カーボンエアインテークとARCインタークーラーをセットで取り付けられると、
見てるだけで、ご飯何杯も食べれます・・・手前味噌ですが