エンジン交換中のFD3Sです。
リアのラゲッジルームに鎮座する・・・これ・・・
CDチェンジャーといいます。
最初は6連装(CD6枚)でしたが、最終型に近いこいつは12連装です。
今ではUSBメモリーに何全曲もデータが入っていたり。
AppleCarPlayでAMAZON MUSICからcloudで音楽聞いたりと、
音楽環境は大きく変わりました。
でもFD3Sが発売された当初はメインはカセットデッキ、
またはCDプレーヤーのヘッドユニットに、別置きのCDチェンジャーでしたわ。
はい、当然ボクもつけてましたよ、ボックススピーカーの背面に青い
「carrozzeria」文字が浮かび上がり、ブレーキ連動で赤に変わるという・・・
最近復刻した模様ですが・・・TS-X40
まあ、そんな話は置いといて、
コンソールの空き状況を確認したいとのことで、
このクルマのヘッドユニットをそ~っと外して見ました。
両サイドに差し込んでいるのが引き抜き工具で、この頃のマツダ車には必須です。
針金ハンガーで代用できるとの都市伝説あり・・・
引っこ抜いてみると、下段のカバーが外せましたので、
小物入れとか、ドリンクホルダーとかが取り付けられそうですが、
デッキをこのまま使う場合はまず1DIN用の枠を取り付ける必要がありますね。
エンジンの方は、順調に進んでおります。
遮熱板が痛ましかったので、耐熱塗料で塗っときました。
ミッションの「お釜」も真っ黒けでしたが、ゴリさんが綺麗にしていました。
クラッチグリスもぬりぬりして、搭載準備中です。
明日、積んで、明後日エンジン掛けて~というのが、ゴリさんの予定ですが・・・
果たして・・・




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