愛車から覗く風景

By |2019-03-19T20:58:09+00:003月 19th, 2019|未分類|0 Comments

 

先に申し上げておきます。

ロードスターは屋根が開く車ではなく、

 

屋根が閉まる車です。

って誰かが言ってました。

 

 

そんなオープンカーを愛車に持つ僕ですが、とても罪深いことに現在はハードトップを装着。

 

ことの発端は、昨年の夏…

ロードスターのツーリングでキャンプをし、帰りに温泉に浸かり、駐車場に戻った時に遡ります。

 

ポケットに手を突っ込みながらおもむろに運転席を眺めた時、そこには衝撃的な光景が。

 

 

インロックです。

真夏の炎天下の中、一人後頭部がさーっと冷める感覚が走る。

以前にもインロックをやらかし6,000円の勉強代を支払った苦い思い出が蘇り、経験が活かされていないという不甲斐なさにポケットの中の握りこぶしに力がこもります。

 

が、現実は変わらない。

 

……呼ぶか?J●F。

 

いや、魂を懸けて焚き上げた前夜のキャンプファイヤー、そして早朝に勢いで出かけた浮き輪回遊(1時間半)……もはや彼らを待つ体力は、残っていない。

この炎天下の中、大渋滞の駐車場でしかも他のツーリング仲間に心配をかけるわけにはいかない。

 

手段は一つ。

 

 

そぉいッ!!

と幌を切断し、一般客の白い目にもくれず無事鍵を開けることに成功したのでした……

 

ってわけで、幌には大穴が開いており、

しかたなくハードトップ仕様となったのです。

 

でもね、このハードトップがまたイカしておりまして、

 

 

カスタムハードトップなんです!

 

なので、車内からの風景は普通のロードスターとはちょっと違います。

 

 

雰囲気はコルベットのC2みたい?

 

おそらく、国内では僕だけじゃないでしょうか?

 

クラブの元会長の車両から引き継いだ、大切なハードトップ。

このルックスと景色なら、青空を捨ててもいいなぁと思えますw

 

 

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