パルプ・フィクション

By |2019-02-13T14:14:16+00:002月 12th, 2019|未分類|0 Comments

 

連休明けの本日は定休日!

久々のお休みなので、朝から洗濯物をして掃除を終わらせ、昼前にブログを更新して午後から自由時間にしようと昨晩計画し、お昼前に目覚めました。どうもです。

 

まだ12時間あると自分に言い聞かせて士気を昂ぶらせ、昼飯を終わらせ、所用をこなせば15時。予定を変更して市役所へ行ってまいりました。

片道2.5km徒歩で。

 

 

 

徒歩で来た。

 

行きはいいです。天気も良かったし、連休の極寒を思えばとても暖かった。

「たまには運動も必要だ!」と、片道40分。

帰る頃には日が傾き始め、しかも曇り、気温は下がり、カラスの声もどこか虚しい。

車で来れば良かった(切実)

当時(と言っても2時間前)、何を血迷ったのか、気温にそそのかされて上着を着ずに出陣したのが最大のミスでした。

真顔で帰宅。鏡に映る自分は寒さのあまり老け上がってる。

 

君の名は。

 

 

 

帰還者コースケ。

はい。

ようやく本題ですが、寝坊した理由はおそらく昨晩観た映画。

クエンティン・タランティーノ監督作品

「パルプ・フィクション」

珍しく、吹き替えで鑑賞。

普段は断固字幕派で、というのもナンセンスな吹き替えのせいでエッジの効いたセリフが台無しになるのが嫌だからです。しかしこの作品は吹き替えが最高でした。

 

B級臭いキャラのカップルがレストランで強盗の手はずを計画するシーンから始まります。当初、頭の悪そうな会話が続き、少し経ってあれっ、あれっ……えーっ!!という感じで名曲「Miserlou」と共にOPタイトルへ。

 

この映画、後で知りましたが1994年公開なんですね!Blu-ray版で観たのも手伝ってか、古い映画とは思えないセンスの塊のような映画でした。印象的だったのはセリフの量。とにかく膨大で、そのほとんどが無駄話。しかし、だらだらと退屈に続くのではなく、それこそエッジの効いた言い回しが魅力的なのです。

またひとつの物語の時系列をバラバラにし、短編作品をつなぎ合わせたようなスタイルに仕上げたのも画期的。時系列を逆に辿って行く「メメント」を思い出しましたが、メメントが影響を受けた作品なんですね。

 

出てくる車も良いセンス。真っ赤なシボレー・マリブは印象的でした。

 

これ、タランティーノ監督自身の愛車を撮影に使っていたとか。

 

日本車も愛されているのでしょうか。特にホンダ。作中で「私のホンダは?」なんて言っちゃってる。そんな彼女の愛車は2代目シビック。

見せ場は少ないですが、NSXも。そして、僕は一瞬ですが後期SAが写っているのを見つけてしまいました(ほんのワンシーンで見つけられたのは自分でも驚き)。是非探して欲しい。

 

主人公的な立ち位置にはジョン・トラボルタを配役されています。(的にと書いたのは、観たら納得)

素人なので多くの映画を知っているわけではありませんが、サタデー・ナイト・フィーバーを彷彿させるメタい演出も。他の方のレビューを拝見していると、生粋の映画オタクであるタランティーノ監督のそういった演出がいたるところに散りばめられているそうですねw

 

下手に内容を書くと一発でネタバレになってしまうのでうまくまとめることができませんが…

なにせ、あっという間の3時間でしたw

3時間近くあったなんて、知らなんだな……だから、寝るのが遅くなったと言い訳しておきます。

 

さ〜明日も頑張ろう!

 

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